酒さや赤ら顔の原因

頬や鼻の周辺が赤くなってしまう「赤ら顔」ですが、メイクで誤魔化すにも限界がありますし、使用するコスメも限られてしまうというとても厄介な存在ですよね。

また、これが慢性化してしまうと「酒さ」と呼ばれる病気になり、症状の段階がひどくなると痛みや痒みを感じるようになったり、さらには膿を持つできものが発生したり鼻が大きく変形したりもするのだそうです。

このような辛い症状が特徴の酒さですが、一体何が原因で発症してしまうのでしょうか?

 

酒さの原因について

とても意外ではありますが、これほどまでに医学が進歩している現代であっても、酒さの原因についてははっきりと解明されていないのだとか。

ただし、「これが原因なのでは?」と考えられているものはいくつかあるので、そちらを見ていきましょう。

酒さの要因になり得ると考えられているのは以下の通りになります。

  • 紫外線
  • 刺激のある食べ物(辛いものなど)
  • ストレス
  • 寒暖差
  • 免疫の異常
  • ダニ
  • 体質(遺伝)

また、これらがそれぞれ独立して原因となるだけではなく、複数の要素が重なって発症をしてしまう場合も考えられるのだそうです。

いずれにせよ、「これだ!」という核心を付いた原因が分からない事にはピンポイントで治療をする事も出来ないので、そのような意味でも非常に厄介な病気で、治療にも長い期間を要するので根気強く向き合っていく必要があると言えるでしょう。
 

悪化を予防する事は可能

悪化を予防

はっきりとした原因が不透明ではありますが、どのようなものが原因になり得るのかをきちんと理解しておく事によって悪化を防ぐ事は出来ます。

まずは、日焼けのケアを怠らない、辛い食べ物はなるべく摂らない、ストレスをためないようにする、暑さ対策をきちんとする等、上記の事に気を付ける事が第一です。

また、赤ら顔の兆候が出た場合にはすぐに皮膚科を受診する事が望ましいですが、自分自身で出来るケアとしては、

  • 日焼け止めクリームをまめに塗って紫外線の影響を回避する事
  • 保湿剤をまめに塗って肌を守る事

が挙げられます。

皮膚科にいくまでに少し時間がかかる場合などにはこれらのセルフケアをやっておくと悪化を防ぐ事が出来ると言われています。

原因が未だにはっきりされていないという事で、「酒さ」である可能性をあまり考えたくない、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、早期発見が何よりも重要で、早い段階で酒さであるとの診断を受ける事が出来たらそれだけ治るのも早くなります。

まずは、自分の赤ら顔の状態を熟知するところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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