酒さ、赤ら顔の治療に美容整形外科

酒さや赤ら顔を発症している方々が頭を抱えているのは、痒みや痛みなどの不快な体感ももちろん大きくはありますが、何よりもその外見を気にする方が多いようです。

酒さを発症しやすいのはどちらかと言うと女性の方が多いと言われています。

常に顔が赤いという状態になってしまうと、人の目も気になりますし、鏡に映る自分の姿を見たくないと感じる方も少なくはないようです。

酒さや赤ら顔を改善していくには、外用薬や内服薬を医師に処方してもらって治療を進める事が多いようです。

しかし、症状が進んでいる場合などには、薬の力だけで肌を綺麗にするのは中々難しいと言われています。

「肌を綺麗にする」というワードを思い浮かべた時、イメージをしやすいツールの一つが「美容整形外科」です。

確かに、ニキビ跡治療や美白など、あらゆるお肌の悩みに対応してもらえる印象が強いですよね。

では、酒さや赤ら顔の治療において美容整形外科の利用は果たして有効的なのでしょうか?

 

レーザー治療の一種「Vビーム」

レーザー治療

美容整形外科で酒さの治療を受けたい場合に勧められる事が多いのが「Vビーム」というレーザー治療方法です。

ニキビで赤く炎症している場合や赤みを持つニキビ跡の改善に用いられる事が多いのですが、顔が赤みを帯びるのが主な症状である酒さや赤ら顔にも当然効果を発揮してくれます。

Vビームの一番の特徴は、そこから照射されるレーザー光は赤い色素のみに吸収されるという点です。

皮膚の赤い色素だけに反応をしてくれるので、顔の赤みの原因である毛細血管や色素が取り除かれ、周辺の皮膚と色みを合わせる事が可能になり、非常に自然な仕上がりになります。

 

「Vビーム」の治療内容とは?

気になる「Vビーム」の治療内容ですが、赤みが気になる部分にVビームを照射するだけという非常にシンプルなものになります。

麻酔をかける必要はなく、治療時間もおよそ5分から15分程度と短いので、時間をとられる心配もありません。

1度目の施術でもある程度の効果を実感する事が出来ますが、3回目の施術を行う頃になると周りの皮膚との違和感はほとんどなくなってしまうと言われています。

料金はクリニックによって異なりますが、平均すると1回あたり大体3万円前後に設定されている場合が多いようです。

 

「Vビーム」に副作用はあるの?

敏感肌の場合や肌が比較的弱い人は、施術後にほてりを感じたり肌が赤くなったりしてしまう場合があります。

その際には、保冷剤や布に包んだ氷などで肌を冷やす事によって赤みやほてりを抑える事が出来ます。

肌が頑丈な方に関してはこのような副作用はほとんど見られないとも言われています。

酒さによる肌の赤みは、外見上の問題で非常に気になるにも関わらず、改善していくのが中々難しくもあります。

しかし、Vビームは美容の世界でも活躍をしているだけあって、大きな効果が期待出来そうです。

多少高額ではありますが、何度も皮膚科に通って何度も薬を処方してもらう手間を考えると、思い切ってVビームを試してみるのも得策であると言えますよね。

薬だけで思うような効果が得られずにお悩みの方は、一度美容整形外科を受診してみるのも良いかもしれません。

 

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