酒さ、赤ら顔の症状が出ている時にクリーム

「基礎化粧品」というジャンルにおいて、クリームは非常に重要なポジションに位置します。

洗顔をした後にはすぐに化粧水で肌に水分を与えるのが望ましいとされていますが、ただやみくもに化粧水をはたくだけでは意味がありません。

その上からきちんと「ふた」をしておかないと、せっかく補給した水分は蒸発して消えてしまいます。

その、ふたをする際に活躍をしてくれるのがクリームです。

化粧水を付けた上からきちんとクリームを塗りこむ事によって、肌に与えられた水分は蒸発する事なくしっとりと浸透していくというわけです。

このクリームですが、健康な肌に使う分には何の問題もありませんが、肌が荒れている状態の時には使用をしていいものか少し悩んでしまいますよね。

特に、例えば「酒さ」や「赤ら顔」の症状が出ている時は、肌への刺激はNGなので、クリームの使用もまた迷ってしまうところです。

では、酒さや赤ら顔の症状が出ている時にはクリームは使用しても良いのでしょうか?

 

通常のスキンケア用のクリームは避けた方が◎

酒さの症状が出ている場合であっても肌の手入れはした方が良いので、クリームも当然使用する事は出来ます。

しかしながら、健康な肌の人が使用するものと同様のクリームは避けた方が良いとされています。

酒さの症状が出ているという事は、肌が炎症を起こしているという事です。

健康な肌にとっては美肌や美白を促進してくれるような成分も、酒さ発症時の肌にとっては刺激が強すぎ可能性があるのです。

酒さの時の肌はそれほどデリケートな状態だという事です。

 

お勧めは「漢方薬」配合のクリーム

「漢方薬」配合のクリーム

では、酒さの時にはどのようなクリームを選ぶのが望ましいのでしょうか?

お勧めなのは、「漢方薬が配合されているクリーム」です。

そんなものがあるの!?と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、漢方薬はただ飲むだけでなく、クリームや化粧水に配合して使用される事も少なくはありません。

酒さの治療においても漢方薬が用いられるケースは非常に多いので、これが配合されているクリームも嬉しい効果が期待出来そうですよね。

最近では、酒さや赤ら顔の人の為に…と、ピンポイントで開発されたクリームも販売されているようです。

もちろん、血流を良くしたり赤みを減少させたりする、酒さに働きかけてくれる漢方薬が豊富に配合されているので、肌のケアをしながらも酒さの対策が出来るという、まさに一石二鳥のクリームであると言えますね。

結論として、酒さの症状が出ている際には、刺激の少ないものや漢方薬配合のもの、あるいは酒さ専用のものであれば使用する事に問題はないと言えます。

酒さや赤ら顔は、皮膚が炎症を起こしている状態であるという事をしっかりと理解した上で、通常のスキンケアとは違ったアプローチをするべきだという事もおさえておきましょう。

 

ライン

赤ら顔化粧品

厳選!赤ら顔ケア化粧品3選

メイクしても顔の赤みが隠せない、頬や鼻、顎まで赤い、赤みを隠す為にマスクをするのはもう嫌。このような悩みはありませんか?当サイトが推奨する赤ら顔ケア化粧品は敏感肌やアトピーや二キビなどの肌質でも安心して使える物のみを紹介しています。正しい化粧品を選び肌に自身を。おすすめ化粧品3選はこちらです。